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ICF3後継LSIのモンゴメリ乗算器検討

2016年の東大の研究、SCIS2016 2C4 暗号実装
「高基数モンゴメリ乗算器を用いたECDSA速度の最適化」
抜粋
モンゴメリ乗算器の演算をパイプライン化することで、レジスタの面積オーバーヘッドのみで2倍のスループットを実現した。


1999年に暗号LSI ICF3を開発後、僕も高基数モンゴメリ乗算器の検討を「もう一度」した。 2016年の東大の研究の一文と合致する僕の当時の資料が見つかったので、公開します。 文章的には合致するけど、内容までは、どうだろう。

日立製作所 汎用コンピュータ事業部(現在は、ITプラットフォーム事業本部神奈川事業所)の許可を得ています。

「ICF3後継LSIのモンゴメリ乗算器検討」

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